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第10回 はが路ふれあいマラソン レビュー

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2023年12月17日、第10回 はが路ふれあいマラソンに参加しました。

4時間32分でゴールしましたが、人生初のフルマラソンに挑戦した私は結果に満足しています。

4カ月前から練習を重ねてきましたが、頑張りすぎて2週間前に膝を負傷してしまい痛みをこらえての出場でした。

とにかく完走しよう!を目標に最後まで走り抜いた「はが路ふれあいマラソン」は一生の思い出です。

レースの概要

はが路ふれあいマラソンは、真岡市・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町の5つの町を横断するユニークな大会で、制限時間が6時間と初心者でも安心してエントリーできる大会です。

14カ所のエイドには、スポーツドリンクと水以外にレモンやバナナ・特産のイチゴなどが用意されていました。

トイレまでの距離や数も十分に設置されていたので、待つこともなくスムーズに走れます。女性ランナーも安心だったのではないでしょうか。

コースは20km付近の急な坂道と後半の登り坂が、足腰に強烈なダメージを与えます。

地元の子供たちによる吹奏楽やお囃子が随所で行われ、大会を盛り上げます。スタートからゴールまで多くの人が沿道で応援してくれる地域密着型大会なので「参加して良かった!」と思える大会になるでしょう。

レースの感想

とにかく風が強かった!前半は追い風で快適でしたが、ハーフを過ぎてからの向かい風は前に進む気がしないほど強かったです。

ハーフ手前の下り坂で膝が痛くなり、30km過ぎには痛みで吐き気がするほどでした。

しかし、たくさんの人が沿道で応援してくれているため、苦痛の表情で走るわけにはいきません。普段、手を振ってくれるのは選挙カーのおじさんぐらいだからです。

全員が自分を応援しに来てくれたと思い、痛みをこらえて笑顔で手を振りました。「元気をやる!」とおじいちゃん、おばあちゃんがハイタッチしてくれて私の元気が出たのは言うまでもありません。

エイドで出たアンパンと梨ゼリーは格別で、感動する味だったので今度買いに行きたいです。

足を引きずりながらゴールし駐車場までのバスに乗る際、見知らぬランナーから「ナイスラン!」と声をかけられた時は、参加して良かったと心から思いました。

気づいたこと

今回のマラソン大会で必要だと感じた物は、以下の通りです。

  • レジャーシート
  • 折り畳みのイス
  • 100円硬貨
  • 100均レインコート
  • ゴミ袋
  • ロングTシャツ

一万人が遊べるプールのロッカーが更衣室です。そのため、ロッカーの数は十分に足りていましたが座るところはありません。

ベテランのランナーはレジャーシートを持参していたので、次回は絶対に用意したいです。また、私は膝が悪いため、しゃがんで靴ひもが結べません。折り畳みのイスもあった方が良いと感じました。

ロッカー代として100円配られましたが、一度締めると戻ってこないので注意しましょう。

冬の大会では常識なのか、スタートまでの時間で体が冷えないように100均のレインコートやゴミ袋を被って待機し、各エイドで捨てていました。

ゴミ袋は、体を保温する上着やレジャーシートにもなるので、絶対に必要なアイテムです。1枚は持参しましょう。

太陽が出ていて走っていると熱くなりますが、4時間を超える私にはTシャツだけだと汗で冷えてしまいます。ロングTシャツとTシャツの重ね着でちょうど良かったです。

閉会式に興味がありましたが、私がゴールする頃には誰もいませんでした。

レース後の楽しみ

レース後は近くの温泉に入って乾杯しようと考えていました。

今回は負傷のため断念しましたが、来年は絶対に行きたいです。

ちなみにゼッケンを見せると割引してくれるそうですよ!

真岡井頭温泉

営業時間 10:00~21:00

休館日 毎週火曜日

日帰り温泉 一般 850円

バスタオル レンタル 220円

住所 〒321-4415 栃木県真岡市下籠谷21

問い合わせ 0285-83-8822

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